【開発】Objective-C でコンパイル通ったw

今日は、詳解Objective-Cの超基本的なクラスと、それを動かすmain()を実装したソースコードを写経して、ccでコンパイルしてみました。
で、a.outはできるんだけど、Segmentation fault とかぬかすんですよ。
まじめにコンパイルオプションで -Wall とかつけてコンパイルしてみました。
すると…

volume.m: In function ‘-[Volume initWithMin:max:step:]’:
volume.m:25: warning: control reaches end of non-void function

こんなのが出ました。
うーん(?_?);; さっぱりわかんなかったんですけど、コンストラクタで selfをreturnしてませんでした。orz
Objective-Cのコンストラクタって、ちゃんと自分でselfをreturnしないといけないんだなぁ。
あと、そーそー、Windowsノリで printf文で \n 書いたら、Macでは実効時にそのまま表示されてガクゼンとしました。[option]+[]でバッククォート を入力しないとだめなのね。これはソースが綺麗で良いかも。

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b-mobile U300と光ポータブル

b-mobileと光ポータブルをつかっているわけですが、最近twitterとかで速度がでなくてちょっと悩んでました。
原因はプロキシだったみたいです。速度が最大300kとかなんで画像を軽くしてくれるプロキシがb-mobileから提供されてるんですが、どうもそいつの立ち上がりが悪化してるみたい。
ユーザー増えたからかなぁ。
プロキシをやめたら、軽くなりました。

【開発】Objective-C とiOSアプリ

Objective-C 2.0の本が近所の本屋に入っていたので、ちょっと興味があったので買いました。
で、ついでといってはアレですけどiOSアプリの作り方書いた本も買いました。
なんか、C言語のSmalltalk的拡張みたいで、まったく書式が馴染めなくてソースが読めないのが新鮮です。(あ、わしのスキルが不足しているだけだが…)
iOSの方も最初のグラフィック部品とテキスト部品で、ネコ写真に文字出してiPhoneシミュレーター上に表示はできました。ノンプログラミングですけど。(ダメじゃん)
というわけで、これからまだまだ時間はあありそうだけど、趣味的に読み進めて行きたいと思うわけです。

☆なんか、BLOGのポストさぼっててあまりちゃんと整理できてないんだけど、タグをちゃんと貼っておくとあとで自分で読み返す時に便利そうですねぇ。てきとうにタグふってると、まったく役に立ちそうも無いけど。w

【本】モレスキン~「伝説のノート」活用術

『モレスキン~「伝説のノート」活用術』が図書館で「購入予定」となっていたのを数ヶ月前に発見して、5番目ぐらいに予約してました。今日、ようやく手元に届いたんで読み始めています。
著者の一人は、わたしがよくBLOGを見に行っている mehoriさんことlifehacking.jpの堀さんです。
ユビキタスキャプチャとかGTDネタも出ていて楽しそうです。
まだ読み始めだから、なにか面白い部分があったらまた紹介しませう。

GTDといへば、デビッドアレン氏の”MAKING IT ALL WORK”の邦訳『ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編』が出たんで買いました。
(原著は私の英語力が無くて、まったく読み進められていなかったわけですが….)
完訳者はIdea*Ideaの田口さんなんで、すごい読みやすいです。
こちらも、まだ読み進め中。最初のGTD本だけでは、GTDプロセスの各所で自分なりにアレンジしなきゃならなかったりしたところが、ちゃんと解説されててグーです。はじめてのGTDと合わせて読みたいって感じですね。
ちょっと邦訳版のサブタイトルが あおりすぎって感じは否めないですけど。
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はがきデザインキット2011

今年も郵便局で年賀郵便.jpをやっていて、昨年も出していたけどAdobeAirのアプリで年賀状作成ソフトなんかも出していたりする。
http://www.yubin-nenga.jp/design_kit/
去年は図案だけいただいて、ソフト自体は使ってなかったんだけど、今年はどこまでできるかとおもってmac上のAirで、このソフトを動かして 裏面作成までやってみた。
これがなかなかイケるわけで、簡単なドロー系ソフトなみのことはできるのだ。写真をバリバリ加工して透過とかみ駆使して…なんて人には物足りないかもしれないけど、私みたいに、いまだ「筆自慢12」なんていうWIndows9x時代の年賀状ソフトを使っている人には十分だったりする。
調子に乗って、宛名面印刷もと思ったんだけど、さすがにフォントが筆字があるもののちょっと貧相(失礼)なのとレイアウト機能が今一歩というか、今二・三歩なので断念。
例年通り「筆自慢12」のお世話になることにしたのだ。
しかし、この調子で機能が充実していくと、このAirアプリで年賀状作成は済んじゃいそうな勢い。
AIrアプリだからLinuxだっていいわけだよなぁと。
なかなか凄い時代になってきたなぁと思っていたりする訳でした。

プログツールとRubyCocoa

えー、相変わらず記事を書くのをさぼっているわけですが…
ひとまずMacでオフラインで記事か書けるツールをさがしてみました。
Mac用ってけっこう有料ソフトが多いんですね。メリケンwの有料ソフトはけっこう良さそうなものが多い多い。
フリーのエディタでkakuっていうのを紹介している記事を見つけて、インストールしてみました。
kaku
http://ppmweb.lolipop.jp/apps/kaku/
あと、RubyCocoaっていうものについて、名前は知っていたけど よくわかってなかったんで、Googleさんとかに聞いてみました。
Mac上のデスクトップアプリをRubyで開発できるもののようです。
LeopardのときにはXCodeのオプション??インストールでExamplesが導入されたみたいだけど、いまは入らないみたい。
なのでプロジェクトサイトからインストールイメージをダウンロードしてインストールしてソースを眺めてみました。ぜんぜんわかんないですが。w
RubyCocoaプロジェクト
http://sourceforge.net/projects/rubycocoa/
ちょっと前のやつかもしれないですけど、RubyCocoa入門というのもありました。自分的メモってことで…
RubyCocoa入門
http://limechat.net/rubycocoa/tutorial/