プログラミングGauche (1)読み始め

オライリーのプログラミングGaucheを先日買ってきました。
なんとなくだけど、今年はLISPを勉強だと思ったのと、だいぶ前に 角谷信太郎氏がBLOG で紹介していたから、というのが購入の動機。
去年、研修で聞いたHadoopとかでも、Map/ReduceはLispのそれを模したもので…
みたいに、プログラミング言語は結局Lisp に向かうらしいので(ほんとか?!)
GaucheはLispの2大?系統の一つscheme系の一派であるらしく、わりと最近実装された実用的な処理系みたい。
で、この本はなんとオライリーにありがちな翻訳ではなくて 和書なのでした。(買ってから気づいた…)
まだ読み始めただけなんで、語ることは無いんですけど、割と最初のところでLisp の統合開発環境といえばemacsだよね、という話が出てきていて、10年来emacsから逃げていた私はガクゼンとしていたわけです。
viの時も、最低限のコマンドから慣れていったので、いっちょemacsに慣れることにしようかと心を入れ替えて書籍に従って訓練中。w
macにGaucheをソースからインストール(.configureしてmakeしただけ…)して、コンソールモードのemacsが元々入っているのをいいことに、書籍にしたがって.emacsファイルとか設定してみたら…
ちゃんとキーワードマークアップもされるし、S式単位にカットだのコピーだのできそうだし、なかなか良い環境の模様。エディタとbash端末でトライアンドエラーしてるより、統合開発環境っぽくてイイカモ。
emacs
emacs上部のバッファウィンドウでソース編集して、部分部分単位で下部バッファウィンドウのGauche(gosh)に渡して動かしたりできる。まるでVBのイミディエイトウィンドウのようだ。(逆??)
しばし、この環境で いろいろ試しながら書籍を読み進めたいと思ってます。

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ubuntuで かな入力を快適に

かな入力者の私は、ubuntu Linuxでもストレスフリーな入力環境を目指して設定してみた。
ってほどのことでもないけど、忘れそうなので備忘録。
(1)入力メソッドをAnthyに設定
 なんか元が英語ベースだったせいか、入力メソッド自体が設定されてなかった。
 画面上部のバーのキーボードアイコンをクリックして「設定」を出して見る。
keyboard_menu.png
するとこんな感じの設定ウィンドウが出るので、インプットメソッドでAnthyを選んでおく。アイコンは王冠みたいな奴。
Screenshot-IBus の設定
(2)IBus-Anthyの設定で「かな」入力に設定する。
 適当な入力フィールドで、半角/全角キーとか、[ctrl]+[space]を押すとAnthyくんが起動する。
 Windowsでも見慣れたこんなバーが出るので、設定のために[i]のアイコンをクリック。
anthy_setting.png
 すると、IBus-Anthyの設定なんていうのが出るので、入力タイプを「かな」にする。
 基本的にはこれでOK!! 
Screenshot-IBus-Anthy の設定-1
(3)キー設定を変えてちょっと快適に
 ただ、わしの場合「ひらがな」キーを暇があったら連打してみたりするくせがあるのだ。
 標準だと ひらがな→全角カタカナ→半角カタカナと入力モードが変わってウザい。
 あと、英数キーで英文字入力にしたいので、以下のように設定してみた。
【設定したとこ】
・circle_input_mode から Hiragana_Katakanaを削除
・latin_modeへ Eisu_toggleを設定
・hiragana_modeへ Hiragana_Katakanaを設定
・katakana_modeへ Shift+Hiragana_Katakanaを設定
・half_katakana_modeへ Muhenkanを設定
Screenshot-IBus-Anthy の設定

ubuntuにAdobe Airを入れる

ひょんなことから、Tinkpad T61にubuntu Linuxを入れてみた。
Linuxは かな入力者の私としては、入力が鬼門であまり活用してなかったわけだが、最近は かな入力者にも優しい環境になってたいへんうれしい。
その話はまた後日…
NetbookでAdobeAirをいれていたのを思い出して、郵便局の年賀状ソフトをT61にも入れてみたくて入れ方を検索した。
rpmで入れればいいと勘違いしていたんだけど、 .bin 形式のファイルをAdobeからダウンロードして chmod(755とかつける)して実行権限つけてインストールすればいいのだった。すっかり忘れていた。
手順はこんな感じ
(1)http://get.adobe.com/air/?loc=jp のあたりで、「ダウンロードするファイルを..」で「.bin」を選択して「今すぐダウンロード」ボタンを押す。
air download
(2)ダウンロードした .binファイルをchmodして実行

chmod 755 AdobeAIRInstaller.bin
./AdobeAIRInstaller.bin

あとはインストーラーのウィンドウが出るので、それに従ってインストールするだけです。

今日の戦果

110103-170352.jpg
図書館から借りている、モレスキン本を読んでいて、マーカーペンが猛烈に欲しくなったので 他の用事とあわせて街の文房具屋に行きました。いつも使っている水性ゲルポールペンの替芯と合わせて購入しました。
マーカーもあまり何本も持ち歩きたくなかったので、両側に別々の色がついているのが欲しくて…ちゃんと、街の文房具屋にはありましたねぇ。
その後 ハンバーグ屋さんとかで昼飯喰ったんですけど、1/3は街に買い物に来ている人多いですね。そのお店も凄い混んでました。
実は、本来の目的のものは入手できなかったんですけどね。本来はサーキュレーターを買いに行ったのです。ボルネード530Jってやつ。なんかストーブの熱気が天井に上がってしまって足下があまり暖かくないので…
某カメラ店では、店頭在庫がありませんでした。展示品はあったのにぃ。
結局帰ってきてから某カメラ店.comで注文しちゃいました。あうー。

あけまして

あれましておめでとうございます。
あ゛ー。この記事を先に書くべきだったなぁ。w
今年もボチボチ更新して行きたいです。
よろぴく。
今年は…

  • iPhone/touchでなんか作ってみたいです。
  • LISPでなんか書けるようになりたいです。(COMMON LISPなのか?Gaucheなのか?)
  • 今年こそはRailsでなんか書きたいです。できればRSpecでテストをw

あ゛、mixi日記は更新する体力がなくなってきたので、やっぱりBLOGはfc2で統一することにしました。
mixiからはfc2へリンクをはって飛ばしてもらう設定にしましたです。

【開発】サンプルのWebブラウザが動いた

じわじわとxcodeでサンプルを入力しているわけですが…
グラフィックにテキストボックスをInterfaceBuilderで重ねてノンコーディングで表示できた!!と喜んだ次のサンプルは、Webブラウザ部品とテキストボックス、ボタンを使ったWebブラウザもどきです。
まずInterfaceBuilderで部品を配置して、「ビルドと実行」をxcode上でやってみましたけど iPhoneシミュレーターでは真っ白で何も出ませんでした。ウンウン悩んでGoogle先生に聞いたりしていたのですが….
なんのことはない、InterfaceBuilderとxcodeは別プログラムなので、ちゃんとInterfaceBuilder上で File>Save しなとダメだったってだけ。 … orz
で、そのあと書籍の手順に従って ボタンとWebViewをマウスで関連づけたり、TextBoxに入れたURLを渡すコードを写経したりして動きました!!
ブラウザというにはまだまだで、最初のページのURLを入れるととこに飛びますけど、現在のURLがTextBoxに表示されないので、最初にGoogleさんとか出して、検索した結果のページに飛んでも TextBoxは http://www.google.comのままになっていたりします。奥が深い。
http:// とか省略しても動かないしエラーも出ないしね。あ゛ー。なかなかたいへんなものだなぁ。
InterfaceBuilderの方で用意してくれるインスタンスとの連携とか、xcode側のメソッドをInterfaceBuilderに見えるようにするお手前とか、けっこうめんどくさいですね。まだ自分で一からやれっって言われると分かんないです。
iPhoneシミュレーター
で、xcodeですけど、SCMとも連携はできるみたいでちゃんとsvnとかに保存できるみたい。
おうちSubversionというかTracLightningを準備すべきだなぁと思いました。