自炊再開(2) コミックとか…

自分の中で引っ越してきて以来 懸案となっていたコミックの自炊にチャレンジしました。
結論としては、スキャナ付属ソフトの「おまかせ」設定が一番奇麗だったという感じなので楽しくないのですがw
手順をまとめると…
まずバラバラに裁断します。
カバーは2つに裁断して、中表紙も剥がしてから半分に切ります。剥がすときは表紙、裏表紙を一度につまんでえいっと剥がす例の技です。
中身も60ページづつぐらいローラーカッターで背中を5mmづつきります。これでだいたいバラバラになりました。
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つづいてスキャンですが、設定は「おまかせ」の300dpiでスキャンしました。カバーと中表紙はカラー、中身はグレースケールです。どちらも300dpi。200dpiだとスクリーントーンとかがシマシマになりがちでちょっと悲しかったというのが理由です。400dpiだとより良いのですが、DR-150ではスキャンスピードが超遅いので実用ではありませんでした。
本体は20枚ずつスキャナ DR-150へセットします。紙がそこそこ固いので25枚とかだとスキャナの吸引が苦しそうでした。セットする前に裁断した側が糊でくっついていないか確認した方が後の処置が無くてグーwです。
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20枚なので40ページスキャン完了をもって重送ナシと判断できるので、ストレスフリーです。w
ちなみにスキャナはThinkpad T61につないでMacからRDP(リモートデスクトップ)でつないで操作中。これで場所も節約、キーボードも1つ。みたいな…
スキャン後は、2ファイルに分かれたPDFをMac OS X付属の「プレビュー」を使って編集して1ファイルにします。ページの順番なども入れ替え可能なので重宝してます。WindowsだとAcrobat製品版か、それなりのフリーソフトが必要の模様です。
で、スキャンした結果をiPadへ送ります。私はCloudReader愛用者なので、USB経由か http経由で無線LANで飛ばします。ページがちゃんとなっているか確認するために読み始めたんですけど、ついつい全部読んでいる私でした。すきゃんしているコミックは最終巻まで買ってないのだがなぁ…欲しくなるなぁ。古本屋にあるかなぁ..

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自炊再開

しばらく頓挫していた自炊(w を再開しました。iPad2も買ったことだし、手元の雑誌をやっつけたいと思ったのであります。
前回は、PDF化までこぎつけたものの、iPod touchではPDFを閲覧するのにかなり無理があると思い知り、気力が萎えてしまっていたというのが実情だったわけであります。
以下、私の自炊の手順です。使ったのは、カール事務器 ディスクカッター DC-210NとCanon imageFORMULA DR-150であります。
いずれもだいぶ前に(もう一年かのぉ)導入済み。最近は、買い物のレシートスキャナとしてしか活用してなかったけども。orz
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まずは、ターゲットとなる雑誌を裁断します。
今回は、手元にあったWEB+DB PRESS Vol.60とVol.61。背面がのり付けされた雑誌なので、3部ぐらいに切り分けて ディスクカッターで裁断します。
まず、表紙を剥ぎます。写真は撮ってないですけど、表表紙、裏表紙をまとめてつまんで雑誌本体をつかんで引っ張るとあっさり剥げます。
本体を3部に切り分けるのは、普通のカッターとカッティングマットを使用。雑誌を開いて軽く数回カッターで切るとのり付け部分からバラすことができます。
ディスクカッターは30~40枚程度は楽勝で切れるのでらくちんです。普通のカッターで糊づけ部分を切り取っていた時代は奇麗に切れなくてタイヘンでした。糊が若干はみ出してきていることもあるので5mm程度 切り取ってしまいます。写真は切り取ったあとのもの。
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つづいてスキャニングです。以前もスキャニングしたと思いますが、すでにどんな設定で読み込んだかは忘却の花園です。
300dpi のフルカラーでスキャンしたような気がします。iPod touchだとその設定ではPDFビューアーが悲鳴を上げてしまうので、止むなく150dpiとかの解像度のPDFを別に作ったりしていました。orz
iPad2はCPUも強化されたせいか、300dpiでもすぃすぃと閲覧できます。ただ、300dpiではiPadの解像度を遥かに凌駕しているため、ページ全体を表示すると縮小されて汚くつぶれて表示されてしまいました。
☆これは、CloudReaderを作った中島さんもBLOGで言ってました。150dpi程度でOKと。ただ、150dpiだとDR-150はピンぼけしてしまってちょっと気に入らないので、いろいろと設定を変えて試してみました。
結局、200dpiでカラー部分はフルカラー、記事は256諧調グレースケールに落ち着きました。
エッジ強調を+1してみたり、コントラスト+1など調整したところ、iPad上でそこそこ字がちっこい時でも読みやすくなりました。200dpiだとページ全体表示にしてねそこそこ読める感じです。
iPadの解像度が上がってほしいなぁと思ったりしてました。人間の欲望はキリがないですね。
200dpiだとスキャンもかなり短時間で終わるので快適快適。あと、原稿セットするときですが DR-150には全部のページはセットしきれないので、25枚とか30枚とか数えてセットすることにしました。あまり重送されることはなかったです。紙質のせいだと思いますが….
ちゃんと決めた枚数をセットすると、スキャン後のページ数で重送されたかどうがわかるので便利です。25枚だったら50ページスキャンできてればOKとか。
スクリーンショット(2011-05-23 21.21.15)
PDFで保存することにしたのですが、macの場合OS X標準の「プレビュー」でPDFファイルの編集、結合ができます。
名前がプレビューなのでみるだけだと思っていたら、今回みたいにカラーページとグレースケールページで2つのPDFにした場合でも1ファイルへ合体できるのです。すげぇ便利です。
というわけで、気が向いたらどんどん自炊していきたいと思います。雑誌とかコミックとか…コミックはもう茶けているのが多くて、また別のワザが必要な気がします。

たぶん「仕様」…そして自炊について

アドワーズは仕様なんだなぁ。
どんなテンプレートにもついてました。orz
というわけで、だいぶ放置状態だったBLOGデスガ、ぼちぼちとエントリーを追加していきたいと思います。
最近買ったものは、Canon imageFORMULA DR-150とか….

カール事務器 ディスクカッター DC-210Nを買ったのですよ。
まぁ、いわゆる「自炊」環境構築。
ばりばりできるほどではないけど、ちょっとスキャンにはほんと便利。
いろいろとまだ調整しながらだけど、ぼちぼち電子化できていったらいいなぁ的な状況です。
書籍を何百冊も!!って用途だと CANON DR-150だとスピートや 万が一の重送でストレスかなぁって感じ。
雑誌をたまにスキャン程度だったら それなりにちゃんと両面スキャンでそこそこのスピードなんでいい感じです。
そのあたりをつらつらと…根性があったら…w