偉大なる、しゅららぼん

先日本屋にったら、万城目 学氏の新刊が出てました。相変わらずw ホルモーに続いて?『しゅららぼん』とかいう奇っ怪なタイトルが目を引きます。
ここで、単行本であることに躊躇して、まだ買ってないのですが。(場所取るんだもん(^_^))
そーいえば、プリンセストヨトミが 文庫化されていて、かつ実写映画化みたいです。知らんかったです。やるなー、万城目 学氏。
追記::
図書館のインターネット検索でみてみたら1冊あったです。予約が200人とかいるけど、その後ろにならんでみたw

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謎解きはディナーの後で

『謎解きはディナーの後で』を図書館から借りて読みました。(←買ってない)
短編が6編ほど入ったもので、帯のアオリにもあるようにお嬢様と執事? の掛け合い漫才的探偵小説パロって感じです。(あ、刑事だから探偵じゃないか…)
ちょっと思っていたより最初の数編は浅い感じがしましたが、後半に行くに従って ノリが良くなっていく感じでした。いいですね。これ。
図書館でも人気で、予約してだいぶ待ちましたが…w 一年ぐらい待ったかなぁ。

プレゼンテーションzen

図書館から、「プレゼンテーションzen」を借りた。
文字ばっかりで、言いたいことを全部 箇条書きにしたらイカンよ的内容の本。
Ruby関係でよく登場する角谷氏のプレゼンに通じるものがあるなぁ。
ビジュアル重視。短い言葉。格言というか、裏付けする誰かの言葉。とか。
一時期「ゆるふわ」で有名になった角谷氏ですが。w
まだ読み切れてないけど、プレゼン資料の方向性はこっちがわに舵をきってみたいものだと思いました。
格言とか、ビジュアルのストックがたくさん無いとみばえよくならない気がしますけど。
そうそう、後半にいろんな人のプレゼン資料サンプルが出てるんですが、翻訳本なのに、あの「高橋メソッド」
が出てて感動しました。すげー。

鴨川ホルモー

万城目氏の著作を読みましたヨ。奥さん! ( だれ? )
面白い!!!!!!!!! 今風の行間がスカスカで感覚的な自己陶酔小説ではありませんでした。
いやぁ、おもろい。おもろすぎ!
とかいいつつ、図書館で借りたわけですが….
けっこう前に出てたんですねぇ。シランカッタっすよ。
魑魅魍魎跋扈する京都での 「戦い」=「ホルモー」 
手に汗握る戦いがメインか?!と思ったら………….あああ。まとりつかないけど、面白いです!!

ザ・万歩計

図書館で新刊として入っていたので借りてきた。
万城目 学氏のエッセーらしい。万城目 学氏については実はあまり知らなかったのだが、このエッセーはなかなか楽しい。前半はエッセーっぽくしようと奮闘していてほほえましい。後半はノリが良くなってきてなかなかに笑えるのであるる。
特にゴッキーさんとの格闘が….
ぜひ