玄箱にSATA….決心つかずw

今日、ヨドバシでiPadのカメラコネクションキットを探していたついでに、久々にPCパーツコーナーも物色。
最近復活させた初代 玄箱で使えるSATA-HDD内蔵変換基板が売っているのを発見しました。SATAの2Tバルクで安い奴だと7000円ちょっと。ココロが動いたんですけど、ちょっと我慢してツクモとかドスパラものぞいてきました。
ドスパラではUSB接続のバッファローの2T HDDが9500円ぐらい。SATA-HDD内蔵変換基板+バルク2Tと変わらないぢゃん。ヨドバシより数千円安い。w
初代 玄箱 はNASだけどLANインターフェースは100Baseなんでそれほどスピードは期待できないのです。うんうん悩んでどちらも買わないで帰ってきました。最近映像は扱ってないから、HDD容量が必要になってからでいいかなーと後ろ向きな見解で納得して帰ってきたのです。

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ubuntuで かな入力を快適に

かな入力者の私は、ubuntu Linuxでもストレスフリーな入力環境を目指して設定してみた。
ってほどのことでもないけど、忘れそうなので備忘録。
(1)入力メソッドをAnthyに設定
 なんか元が英語ベースだったせいか、入力メソッド自体が設定されてなかった。
 画面上部のバーのキーボードアイコンをクリックして「設定」を出して見る。
keyboard_menu.png
するとこんな感じの設定ウィンドウが出るので、インプットメソッドでAnthyを選んでおく。アイコンは王冠みたいな奴。
Screenshot-IBus の設定
(2)IBus-Anthyの設定で「かな」入力に設定する。
 適当な入力フィールドで、半角/全角キーとか、[ctrl]+[space]を押すとAnthyくんが起動する。
 Windowsでも見慣れたこんなバーが出るので、設定のために[i]のアイコンをクリック。
anthy_setting.png
 すると、IBus-Anthyの設定なんていうのが出るので、入力タイプを「かな」にする。
 基本的にはこれでOK!! 
Screenshot-IBus-Anthy の設定-1
(3)キー設定を変えてちょっと快適に
 ただ、わしの場合「ひらがな」キーを暇があったら連打してみたりするくせがあるのだ。
 標準だと ひらがな→全角カタカナ→半角カタカナと入力モードが変わってウザい。
 あと、英数キーで英文字入力にしたいので、以下のように設定してみた。
【設定したとこ】
・circle_input_mode から Hiragana_Katakanaを削除
・latin_modeへ Eisu_toggleを設定
・hiragana_modeへ Hiragana_Katakanaを設定
・katakana_modeへ Shift+Hiragana_Katakanaを設定
・half_katakana_modeへ Muhenkanを設定
Screenshot-IBus-Anthy の設定

ubuntuにAdobe Airを入れる

ひょんなことから、Tinkpad T61にubuntu Linuxを入れてみた。
Linuxは かな入力者の私としては、入力が鬼門であまり活用してなかったわけだが、最近は かな入力者にも優しい環境になってたいへんうれしい。
その話はまた後日…
NetbookでAdobeAirをいれていたのを思い出して、郵便局の年賀状ソフトをT61にも入れてみたくて入れ方を検索した。
rpmで入れればいいと勘違いしていたんだけど、 .bin 形式のファイルをAdobeからダウンロードして chmod(755とかつける)して実行権限つけてインストールすればいいのだった。すっかり忘れていた。
手順はこんな感じ
(1)http://get.adobe.com/air/?loc=jp のあたりで、「ダウンロードするファイルを..」で「.bin」を選択して「今すぐダウンロード」ボタンを押す。
air download
(2)ダウンロードした .binファイルをchmodして実行

chmod 755 AdobeAIRInstaller.bin
./AdobeAIRInstaller.bin

あとはインストーラーのウィンドウが出るので、それに従ってインストールするだけです。

ubuntu Netbook remix 9.04

ubuntu netbook remix desktop
eeePC 900Aにubuntu Netbook remix 9.04を入れました。
ランチャが基本 全画面になってたりしてなかなか見やすいです。
無線LANもネットワークプリンターも動いて、普段の生活に支障ないかも。。
メモリーも2G積んでるのでeclipseとNetBeans入れてどこでも開発マシンにしちゃえるかも(w

ubuntu Linux 7.04

Thinkpad X23にubuntu Linuxを入れました。
実はだいぶ前にも導入していたんですが、7.10出た記念に入れて失敗してしまって(負け)結局7.04を入れたのであります。
うーーーーむむむ。なしてぢゃ
インストール途中でLANケーブル差してなかったからかなぁ。なんかどっかのサーバーに日本語パッケージ取りにいくみたいなんですよねぇ。
そのうち再チャレンジじゃ

ubuntu Linux Desktop版で暮らす

ずっと夢だった(もう数年前からだが…)Linuxデスクトップ環境にまた数歩近づいた気がする。
かのしまさんのblogで紹介されていたubuntu Linuxのデスクトップ版をノートPC(P-III 800M)に入れてみた。
FireFoxもOpenOfficeも標準で入っててグー。
anthyでローマ字入力ではなくて、かな入力もえらべてこれまたグー。
ちゃんとF7でカタカナ変換とかもできるしね。
今日ちょっとだけハマっていたのは「長音記号(ー)」を入れようとすると「ろ」と出る現象の手当て。手順はいかのとおりであるます。
1.現在のキーマップを.Xmodmapに出力。
$ cd ~
$ xmodmap -pke > .Xmodmap
2..Xmodmapファイルをエディタで開き、修正する。(キーボード右下の「ろ」対策)
keycode 211 = backslash underscore

keycode 211 = underscore underscore
3.かな入力モードにしたときに出てくるチッコイウィンドウの左端にある”SCIM”というところで右クリックして設定を出す。
そこのanthyの「かな入力」タブで「JISかな配列」をカスタマイズ
バックスラッシュを「ろ」から「ー」に割り当て変更
これでグーですよよ!!