SBC6809ルーズキットへPIA(MC68B21P)

32kB SRAM増設はしてみたものの、そのままになっていたSBC6809へPIAを追加してみました。
究極の8bit CPU MC6809を搭載した基板です。(といいつつ、いちばん最後までつくったままでしたが…)

子基板 で 32kB RAM化

32kB RAM化はSBC6800のときといっしょで2F建て基板作戦で成功しました。
40pinと28pinのラッピング用ICソケットで嵩上げして、アドレスバスのA13〜15をRAMへ結線して32kB化しました。
一番苦労したのは、下のTweetでも書いてますが300mil 28pin丸ピンICソケットを外して板バネソケットへ付け替える作業でした….

ちなみにメモリーチェックプログラムもSBC6303用のものを参考に6809ASMでつくりました。
アドレス $50と$52にメモリーチェックの開始/終了アドレスを入れてから実行です。(スタートアドレスは$0100推奨…..)

子基板に PIAの搭載

SBC6800同様 パラレルI/OのMC68B21Pを搭載してみたいと思います。
アドレスのデコードは同じ$8004〜8007です。(当初は$Axxxにデコードしないとシリアルチップ ACIAとバッティングして起動しないと思いこんでましたが、どうも動かない原因は 2F建て子基板と1Fのコンデンサが接触してショートしていた模様…(X_X);;;)

回路図はこんな感じです。ちなみに根性が続かなくてSBC6303相当の外部コネクタは未配線です。(^^);;

無事LEDチカチカができました。

今回もGrant’sBASICですがZ80とは違ってメモリーと同じところにPIAが配置されているのでOUT文ではなくPOKE文を使用しています。

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